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Far East Wiganet
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Great escape
ストーク 0-1 ウィガン

マルティネス就任以来リーグ戦初の連勝で残留決定。06/07のブレイズ戦程じゃないけど痺れた。ここ最近は悪くない闘いぶりを見せてましたが、それでもブリタニアではドローが関の山と思ってました。いや天晴である。最終節がこれだけ盛り上がったのはセインツが降格したシーズン以来じゃないんですかね。

ということで、来シーズン開幕まで当ブログの身の振り方を考えておきます。
ウィガン 0-1 ボルトン
控え組主体の調整試合みたいな趣。ゴメスのバー直撃弾くらいしかチャンスが無かったです。マクマナマンが負傷退場したのが残念。ムアンバにはマッカーシーに引き続き期待の若手を壊される。次に対戦する時には報復もやむなし。

         Pollitt
  Stam G.Caldwell S.Caldwell Piscu
     Thomas McArthur Diame
   Gomez Di Santo McManaman(Moses 43)

Subs:Kirkland、McCarthy、Watson、Golobart、Mustoe、Redmond

ボルトンのゴール:イヴァン・クラスニッチ(66)
ウィガン 0-4 マンU
ボルトン戦直後に毎年恒例のピッチ大改修を行い万全の態勢で臨みましたが、いつもと同じ様な試合展開で敗戦。もう再放送見てる感じ。ルーニーが退場になってれば0ー1くらいで負けれたはずですが、ルーニーは国の宝だから見逃されてもしょうがないんでしょう。多分マッカーシーをナイフで刺したとしても3試合サスペンデッド+社会奉仕活動くらいで済まされそう。

          Al Habsi
   Gohouri G.Caldwell Alcaraz Figueroa
    Watson(Gomez 89) Diame McCarthy
 N'Zogbia(McArthur 89) Rodallega Moses(Di Santo 65)

マンUのゴール:チチャリート(17&74)、ウェイン・ルーニー(84)、ファビオ(87)
ロベルト・マルティネスコーチ
(ルーニーエルボーについて)もし私の選手がああいう行為をしてピッチ上に残れたのなら、それはとても幸運な事だろう。あれは誰が見ても明らかに一発レッドだった。TVで見ていても分かる。ルーニーは髪の毛には恵まれていないが、運には非常に恵まれている選手だ。
リヴァプール 1-1 ウィガン
ここ最近はリヴァプール相手には負ける気がしない。試合序盤は左エンゾギーの、右モーゼスにしてましたが、いつも通りに戻してから機能した様な気が。ちなみにこの試合辺りから4−3−3気味で試合に臨んでます。

         Al Habsi
  Gohouri G.Caldwell Alcaraz Figueroa
   Watson (Gomez 89) Diame McCarthy
 N'Zogbia(McArthur 89) Rodallega Moses(Di Santo 65)

Subs:Pollitt, S.Caldwell Thomas Piscu

リヴァプールのゴール:ラウル・メイレレス(24)
ウィガンのゴール:スティーヴ・ゴフリ(65)

警告:ゴフリ、アルカラス、G・コルドウェル
ロベルト・マルティネスコーチ
今日のパフォーマンスを誇りに思わなければ罰が当たる。アンフィールドの様な場所でフットボールをするのはとても難しいからね。主導権を握る時間帯も長かったし、終盤のプレッシャーにも良く対処出来たと思うよ。私個人この試合を楽しませてもらった。
ウィガン 4-3 ローヴァーズ
2011年の初勝利。ようやく年が明けた。数シーズン前にもローヴァーズとは5−3という試合をやっておりますが、それ以来の乱打戦かも(一方的な試合は数あれど)。まぁ今節は大味な試合が多かったです。

内容はピッチ状態含めカオスの一言で済ますとして、今シーズンのマッカーシーの成長っぷりを実感。弱冠20歳で攻守の要です。モーゼスやディ・サントもこれくらい自己主張してくれればもっと楽に闘えるはず。ヤングウィガンとか言われちゃおうぜ。

そういえばロバーツは先制ゴールを決めてもノンセレブレーションでしたね。漢ぞ。

            Al Habsi
      Boyce Gohouri Alcaraz Figueroa
           Diame Watson
 N'Zogbia(Di Santo 88) McCarthy(McArthur 83) Moses(Cleverley 67)
            Rodallega

Subs:Pollitt、S.Caldwell、Gomez、Stam

ウィガンのゴール:ジェイムズ・マッカーシー(34&55)、ウーゴ・ロダジェガ(50)、ベン・ワトソン(p 65)
ローヴァーズのゴール:ジェイソン・ロバーツ(23)、クリストファ・サンバ(58)、ディヴィッド・ダン(p 81)

警告:ディ・サント
ジェイムズ・マッカーシー選手
僕達はこの勢いで次の試合に臨むつもりだ。この試合を含めすべての試合がマッシヴだけど、この勝ち点3は下じゃなく上を見た闘いの狼煙となるかもしれない。僕達はスパーズに勝ち、アーセナルやリヴァプールと引き分けてるんだ。また同じ事が出来るはずだ。

個人的には、約3ヶ月近くも脇で試合を見るはめになったんだから、今シーズンは全く満足していない。でもようやく復帰出来て嬉しいよ。ここには充分に良いスカッドがあるし、生き残れる確信がある。
WBA 2-2 ウィガン
開始早々にカウンターを喰らい失点しますが、その後FK2本を決め逆転に成功。年明け初勝利を手にするかと思われましたが、またも逃げ切り失敗。スヲンジー時代から追いつかれてのドローはマルティネスの様式美。勝ち点ナンボ損してるんだよ。

           Al Habsi
  Boyce G.Caldwell Gohouri Figueroa(S.Caldwell 71)
        Diame McCarthy(Thomas 62)
       N'Zogbia Watson Rodallega
         Di Santo(Moses 76)

Subs:Pollitt、Stam、Gomez、McArthur

WBAのゴール:ピーター・オデムウィンギー(5)、マルク=アントワーヌ・フォルチュネ(79)
ウィガンのゴール:シャルル・エンゾグビア(20)、ベン・ワトソン(43)

警告:ワトソン、トーマス、ロダジェガ、S・コルドウェル
ロベルト・マルティネスコーチ
我々はいい加減試合の締めくくり方を知る必要がある。0−1から素晴らしいフットボールで2−1までもっていき、3点目を決めるチャンスまであった。とてもオープンな試合だったが、我々は勝つべきだった。今日は勝ち点を積み重ねたというより敗北感の方が強い。
出向&完全移籍
期待の若手、ニコルズのシュルーズベリーへのローンが決定。期間は1ヶ月。またハミルトンへ出向していたジョナサン・ラウトリッジがそのまま完全移籍。クラブ間で話し合われフリーでの移籍になったとの事。

今年のデッドラインではエンゾギーの去就が注目されていましたが、キャロルマネーを握りしめたニューカッスルからの£10〜12mという珍オファー以外は実際のオファーは無かったみたいですね。前日にはチェルシーがマッカーシーに£6mのオファーという噂があり、まさかと思いましたが、主力は軒並み残留で良かった。ただ降格したら間違いなく草狩り場になりそうな。余所のクラブも手ぐすね引いて待ってるんじゃなかろうか。
リー・ニコルズ選手
僕はウィガンでハッピーだ。ファーストチームのGKとして練習でも素晴らしい経験を得る事が出来たけど、シュルーズベリーへのローンは僕にとって更なる良い経験になると思うよ。
カモン、サモン
キルマーノックよりFW、コナー・サモンの加入がデッドライン1時間前に決定。噂にも上っていなかった全くノーマークの選手でした。契約期間は3年半、移籍金は非公開(最大£1mまで上がるオプション付の£750kとも)。今シーズン、SPLでは20試合で15ゴールと好調だそうですが、あのクリス・ボイドでさえもボロでは苦しんでいるという状況を考えると、即戦力として過剰な期待は抱くまい。

まぁでもボセッリが抜け前線の頭数が心許なくなっていたので、補強出来たのは良かったです。
ロベルト・マルティネスコーチ
我々のプライオリティは1月の移籍市場でチームをより強化する事だった。そして我々はベストの選手達をキープし、クレヴァリー、アル・ハブシといった選手をシーズン終了まで確保する事に成功した。本当に満足しているし、上々だよ。マッカーシー、ディ・サント、モーゼス、ボイス等の復帰もまるで新戦力を獲得したかの様に感じられる。ファンも誇りに思ってくれるだろうし、これからの挑戦に興奮してくれるはずだよ。

コナーは我々がずっとチェックしていた若くハングリーな選手だ。彼はここ半年で驚くべき成長を見せた。彼がポテンシャルをフルに発揮してしまう前に契約出来たのは幸運だった。彼の加入を諸手を挙げて歓迎したい。
コナー・サモン選手
とても良いキャリアを送る事が出来ていたクラブを離れる事は大きな決断だった。しかし僕はもうウィガン・アスレティックの選手だ。ここの皆に決断が間違っていなかったという事、そして自分がプレミアでどれだけ出来るのかを証明したいね。
ボルトン 0-0 ウィガン
先発復帰したモーゼスやマクマナマンが良い動きを見せ、試合を優位に進めながらもヤースケライネンの壁を崩せずドロー。リプレイになったことは残念なんですが、怪我から復帰した選手や若手、新戦力のコンディションを整える機会が増えたとポジティブに捉えておきたい。

         Pollitt
   Boyce G.Caldwell Piscu Figueroa
     Diame McArthur(McCarthy 74)
   Gomez Watson Moses(Di Santo 74)
        McManaman

Subs:Kirkland、S.Caldwell、De Ridder、Golobart、Thomas

警告:マッカーサー、ボイス
ロベルト・マルティネスコーチ
我々の示した集中力に本当に満足している。多くのCKや決定機を作りつつアウェイ試合を終えるという事は、チームがどれだけ良かったのか?というひとつの目安になる。本当に喜ばしいパフォーマンスだったし、ファンも誇りに思ってくれる試合だったと信じている。
リユニオン
元ウィガン組の話ですが、ジミー・ブラードのイプスウィッチへのローンが決定。ジュウェルとリユニオンを果たしております。ジュウェルはダービーでの失敗の後、スペイン、イタリアのクラブやNFLを視察し、練習法やコーチング術などを学んでいたそう(こちらの記事参照)で、その手腕にも注目ですね。

そういえばウォルソールのコーチを首になったハッチングスもアシスタントで入閣してます。
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