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Far East Wiganet
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いまだ降格を知らないわたしたち
06-07シーズン以来のリーグ戦8連敗などありましたが、モーゼスプチ覚醒&DFライン3人の綱渡りの安定&マロニー、ディ・サントといった忘れられつつある選手の日替わり活躍…かくかくしかじかあり、終盤怒濤の追い上げを見せて終わってみれば(まだ終わってないけど)見事残留。今年も降格するぞするぞ詐欺にあえなく騙される。ある意味、ウィガンファンが一番プレミアを満喫してる気がしますね。残留争いは麻薬。

では来シーズンのオーラス残留争いまでごきげんよう。
ロベルト・マルティネスコーチ
私達にとって歴史的な一日となった。まさに特筆すべき成績だよ、これは。選手達が成し遂げたことは多大な称賛を受けるに値する。

もちろん我々に確信があったからこそ、この好結果なわけだが、ターニングポイントを挙げるとすれば恐らくアンフィールドでの試合になるだろう。そもそも我々は結果を得られなかっただけで、ずっと良いプレイはしていたんだ。それがあの試合で俺達ゃ勝てると信じることが出来た。その後の快進撃はご存知の通り。リターンも当然の出来だった。

これまでファンの選手や私個人に対する信頼は決して失われることはなかったし、その雰囲気が選手達のチャレンジを可能にさせたと思う。そしてまた我々のこの持続性は紛れもなく剛毅果断な会長によるところが大きい。フットボールクラブはそういう人物にリードされてこそ、一致団結しポジティブな方法で逆境を乗り越えることが出来るんだ。
会長
私達自らの手でローヴァーズを獄門に処してしまったことを本当に残念に思う。まったく胸中複雑な夜となってしまった。私は(選手として)ローヴァーズで11年間過ごしたのだから。

今シーズン、我々は厳しいスタートを切ったわけだが、ロベルト・マルティネスは常にチームを信じていたし、私も彼を信じていた。そしてシーズンが進むにつれ我々はますます良いプレイを見せるようになり、ロベルトは彼がトップクオリティなコーチということを自ら証明したのだ。もうあと数年、彼をキープ出来れば本望ぞ。
皮算用
備忘録代わりに思った事を箇条書きでドン。

残留ラインは勝ち点37辺り?38ならセーフとみた。
5チーム中3チームがスパーズ戦を残しているので、スパーズの奮闘に期待。ただ現状では全く当てに出来んなぁ。

15位:アストン・ヴィラ <勝ち点36/得失点-14>
WBA(A)、スパーズ(H)、ノリッジ(A)
チェルシー激闘の裏で、ボルトン相手に1分間に2点決められる荒技で晴れて残留争い入り。
1勝すれば残留は確実。最低勝ち点1を上乗せ出来れば得失点差で残りそう。
調子はすこぶる低調だが、ここから3連敗って事はないような…


16位:QPR <34/-18>
チェルシー(A)、ストーク(H)、マンC(A)
相手を見れば厳しそうだが、ウィガンと一緒で全く結果が読めないチームなので何とも言えん。
ここも得失点差でやや有利なので、勝ち点で並ばれても残る可能性有。
最終節までに残留を決める事が出来ないとキツいか。


17位:ウィガン <34/-26>
ニューカッスル(H)、ローヴァーズ(A)、ウルヴズ(H)
ホームで2試合残す(3試合を残す他のクラブはアウェイ2試合)も、アウェイはダービー且つ6ポインター。
しかし仮にローヴァーズ戦を落としたとしてもホームどちらかで勝てば希望はある。ウルヴス空気読め。
得失点差が非常に嫌な感じ。

=====残留/降格ライン=====

18位:ボルトン <33/-28>
サンダーランド(A)、スパーズ(H)、 WBA(H)、ストーク(A)
今年のジョーカー。1試合多く残しているが、日程的にはややタイトになるのでその辺りがどう出るか。
対戦相手はボトムハーフのクラブ多し。モチベーションは高くないかも…ヨーロッパは何位までだっけ?


19位:ローヴァーズ <31/-26>
スパーズ(A)、ウィガン(H)、チェルシー(A)
残留するにはウィガン戦勝利が前提かなぁ。
アウェイ2勝なら話は別だが、アウェイ1勝1分けでもウィガンに負ければ落ちてしまいそうな。
ローヴァーズ&ボルトンはウィガンにとって一応ライバルだから両方降格を願うのがウィガンファンとして正しい姿。
Great escape
ストーク 0-1 ウィガン

マルティネス就任以来リーグ戦初の連勝で残留決定。06/07のブレイズ戦程じゃないけど痺れた。ここ最近は悪くない闘いぶりを見せてましたが、それでもブリタニアではドローが関の山と思ってました。いや天晴である。最終節がこれだけ盛り上がったのはセインツが降格したシーズン以来じゃないんですかね。

ということで、来シーズン開幕まで当ブログの身の振り方を考えておきます。

ウィガン 0-4 マンU
ボルトン戦直後に毎年恒例のピッチ大改修を行い万全の態勢で臨みましたが、いつもと同じ様な試合展開で敗戦。もう再放送見てる感じ。ルーニーが退場になってれば0ー1くらいで負けれたはずですが、ルーニーは国の宝だから見逃されてもしょうがないんでしょう。多分マッカーシーをナイフで刺したとしても3試合サスペンデッド+社会奉仕活動くらいで済まされそう。

          Al Habsi
   Gohouri G.Caldwell Alcaraz Figueroa
    Watson(Gomez 89) Diame McCarthy
 N'Zogbia(McArthur 89) Rodallega Moses(Di Santo 65)

マンUのゴール:チチャリート(17&74)、ウェイン・ルーニー(84)、ファビオ(87)
ロベルト・マルティネスコーチ
(ルーニーエルボーについて)もし私の選手がああいう行為をしてピッチ上に残れたのなら、それはとても幸運な事だろう。あれは誰が見ても明らかに一発レッドだった。TVで見ていても分かる。ルーニーは髪の毛には恵まれていないが、運には非常に恵まれている選手だ。
ウィガン 0-1 ボルトン
控え組主体の調整試合みたいな趣。ゴメスのバー直撃弾くらいしかチャンスが無かったです。マクマナマンが負傷退場したのが残念。ムアンバにはマッカーシーに引き続き期待の若手を壊される。次に対戦する時には報復もやむなし。

         Pollitt
  Stam G.Caldwell S.Caldwell Piscu
     Thomas McArthur Diame
   Gomez Di Santo McManaman(Moses 43)

Subs:Kirkland、McCarthy、Watson、Golobart、Mustoe、Redmond

ボルトンのゴール:イヴァン・クラスニッチ(66)
リヴァプール 1-1 ウィガン
ここ最近はリヴァプール相手には負ける気がしない。試合序盤は左エンゾギーの、右モーゼスにしてましたが、いつも通りに戻してから機能した様な気が。ちなみにこの試合辺りから4−3−3気味で試合に臨んでます。

         Al Habsi
  Gohouri G.Caldwell Alcaraz Figueroa
   Watson (Gomez 89) Diame McCarthy
 N'Zogbia(McArthur 89) Rodallega Moses(Di Santo 65)

Subs:Pollitt, S.Caldwell Thomas Piscu

リヴァプールのゴール:ラウル・メイレレス(24)
ウィガンのゴール:スティーヴ・ゴフリ(65)

警告:ゴフリ、アルカラス、G・コルドウェル
ロベルト・マルティネスコーチ
今日のパフォーマンスを誇りに思わなければ罰が当たる。アンフィールドの様な場所でフットボールをするのはとても難しいからね。主導権を握る時間帯も長かったし、終盤のプレッシャーにも良く対処出来たと思うよ。私個人この試合を楽しませてもらった。
ウィガン 4-3 ローヴァーズ
2011年の初勝利。ようやく年が明けた。数シーズン前にもローヴァーズとは5−3という試合をやっておりますが、それ以来の乱打戦かも(一方的な試合は数あれど)。まぁ今節は大味な試合が多かったです。

内容はピッチ状態含めカオスの一言で済ますとして、今シーズンのマッカーシーの成長っぷりを実感。弱冠20歳で攻守の要です。モーゼスやディ・サントもこれくらい自己主張してくれればもっと楽に闘えるはず。ヤングウィガンとか言われちゃおうぜ。

そういえばロバーツは先制ゴールを決めてもノンセレブレーションでしたね。漢ぞ。

            Al Habsi
      Boyce Gohouri Alcaraz Figueroa
           Diame Watson
 N'Zogbia(Di Santo 88) McCarthy(McArthur 83) Moses(Cleverley 67)
            Rodallega

Subs:Pollitt、S.Caldwell、Gomez、Stam

ウィガンのゴール:ジェイムズ・マッカーシー(34&55)、ウーゴ・ロダジェガ(50)、ベン・ワトソン(p 65)
ローヴァーズのゴール:ジェイソン・ロバーツ(23)、クリストファ・サンバ(58)、ディヴィッド・ダン(p 81)

警告:ディ・サント
ジェイムズ・マッカーシー選手
僕達はこの勢いで次の試合に臨むつもりだ。この試合を含めすべての試合がマッシヴだけど、この勝ち点3は下じゃなく上を見た闘いの狼煙となるかもしれない。僕達はスパーズに勝ち、アーセナルやリヴァプールと引き分けてるんだ。また同じ事が出来るはずだ。

個人的には、約3ヶ月近くも脇で試合を見るはめになったんだから、今シーズンは全く満足していない。でもようやく復帰出来て嬉しいよ。ここには充分に良いスカッドがあるし、生き残れる確信がある。
WBA 2-2 ウィガン
開始早々にカウンターを喰らい失点しますが、その後FK2本を決め逆転に成功。年明け初勝利を手にするかと思われましたが、またも逃げ切り失敗。スヲンジー時代から追いつかれてのドローはマルティネスの様式美。勝ち点ナンボ損してるんだよ。

           Al Habsi
  Boyce G.Caldwell Gohouri Figueroa(S.Caldwell 71)
        Diame McCarthy(Thomas 62)
       N'Zogbia Watson Rodallega
         Di Santo(Moses 76)

Subs:Pollitt、Stam、Gomez、McArthur

WBAのゴール:ピーター・オデムウィンギー(5)、マルク=アントワーヌ・フォルチュネ(79)
ウィガンのゴール:シャルル・エンゾグビア(20)、ベン・ワトソン(43)

警告:ワトソン、トーマス、ロダジェガ、S・コルドウェル
ロベルト・マルティネスコーチ
我々はいい加減試合の締めくくり方を知る必要がある。0−1から素晴らしいフットボールで2−1までもっていき、3点目を決めるチャンスまであった。とてもオープンな試合だったが、我々は勝つべきだった。今日は勝ち点を積み重ねたというより敗北感の方が強い。
出向&完全移籍
期待の若手、ニコルズのシュルーズベリーへのローンが決定。期間は1ヶ月。またハミルトンへ出向していたジョナサン・ラウトリッジがそのまま完全移籍。クラブ間で話し合われフリーでの移籍になったとの事。

今年のデッドラインではエンゾギーの去就が注目されていましたが、キャロルマネーを握りしめたニューカッスルからの£10〜12mという珍オファー以外は実際のオファーは無かったみたいですね。前日にはチェルシーがマッカーシーに£6mのオファーという噂があり、まさかと思いましたが、主力は軒並み残留で良かった。ただ降格したら間違いなく草狩り場になりそうな。余所のクラブも手ぐすね引いて待ってるんじゃなかろうか。
リー・ニコルズ選手
僕はウィガンでハッピーだ。ファーストチームのGKとして練習でも素晴らしい経験を得る事が出来たけど、シュルーズベリーへのローンは僕にとって更なる良い経験になると思うよ。
カモン、サモン
キルマーノックよりFW、コナー・サモンの加入がデッドライン1時間前に決定。噂にも上っていなかった全くノーマークの選手でした。契約期間は3年半、移籍金は非公開(最大£1mまで上がるオプション付の£750kとも)。今シーズン、SPLでは20試合で15ゴールと好調だそうですが、あのクリス・ボイドでさえもボロでは苦しんでいるという状況を考えると、即戦力として過剰な期待は抱くまい。

まぁでもボセッリが抜け前線の頭数が心許なくなっていたので、補強出来たのは良かったです。
ロベルト・マルティネスコーチ
我々のプライオリティは1月の移籍市場でチームをより強化する事だった。そして我々はベストの選手達をキープし、クレヴァリー、アル・ハブシといった選手をシーズン終了まで確保する事に成功した。本当に満足しているし、上々だよ。マッカーシー、ディ・サント、モーゼス、ボイス等の復帰もまるで新戦力を獲得したかの様に感じられる。ファンも誇りに思ってくれるだろうし、これからの挑戦に興奮してくれるはずだよ。

コナーは我々がずっとチェックしていた若くハングリーな選手だ。彼はここ半年で驚くべき成長を見せた。彼がポテンシャルをフルに発揮してしまう前に契約出来たのは幸運だった。彼の加入を諸手を挙げて歓迎したい。
コナー・サモン選手
とても良いキャリアを送る事が出来ていたクラブを離れる事は大きな決断だった。しかし僕はもうウィガン・アスレティックの選手だ。ここの皆に決断が間違っていなかったという事、そして自分がプレミアでどれだけ出来るのかを証明したいね。
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