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2011.05.23 Monday
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マリオ・メルヒオット主将
私達選手は昨日の失態でサポーターの皆さんの気持ちを害してしまったと感じています。この決定は彼らの日頃の忠誠に対して私達が出来るせめてものの感謝の気持ちなのです。あの試合について言い訳はありません。私達はプロとしてあのパフォーマンスに困惑しています。スタンダードからはほど遠い出来であり、ファンに対して大きな借りを作ってしまったと感じています。
今はあの試合に区切りをつけ、練習に完全に集中し、土曜の試合に向けて勢いを取り戻す事に専念しています。私達もプロの端くれですし、この結果を勇気を持って受け止め、試合に臨むつもりです。しかしここは強調しておきますが、サポーターの声援を受けるのが当然とは思っていません。
エド・ジョーンズ広報部長
恐らくホームでの試合ならばまた違った結果だったかもしれません。ですがショックでした。彼らはプロであり、屈辱感を感じ続ける事でしょう。このクラブは小さく、家族経営ですから、全員がひとつなのです。ですからこの状況はちとキツいです。